Our Philosophy · 2026.08.13
一人ひとりの芽を見つけ、
未来をつくる力へ。
英語ができる子で終わらない。自分の好きや考えを持ち、周りと力を合わせながら、未来をつくれる人へ。
同じ地球に生まれても、子どもたちの色、伸び方、輝き方は一人ひとり違います。Libera Gardenは、その違いを比べるのではなく、その子だけの芽として大切に見つめます。
英語を「できる・できない」だけで見ない
親子英語イベントで大切にしているのは、単語をいくつ言えたかだけではありません。音をじっと聞いたこと、色カードへ手を伸ばしたこと、先生へ渡そうとしたことも、子どもが世界へ関わろうとした大切な一歩です。
英語は、正解を競うための科目になる前に、人や世界とつながるための道具です。自分の気持ちを表し、相手の声を聞き、一緒に何かをつくる。その経験へつながる英語との出会いをつくりたいと考えています。
集団の中でも、一人ひとりを見る
同じ活動でも、すぐ輪に入る子、少し離れて見ている子、好きな色だけを何度も選ぶ子がいます。参加の仕方は一つではありません。大人が急いで同じ形へ揃えるのではなく、「今、何に心が動いたのか」を丁寧に見ることから教育は始まります。
保護者と一緒に育てる
イベントの短い時間だけでは見えない姿があります。家庭で好きな遊び、安心する声かけ、困っていること。保護者と話すことで、その子の小さな興味や得意が見えてくることがあります。
だからLibera Gardenは、教育者だけが答えを持つ場所ではなく、子どもを真ん中に保護者と一緒に考えられる関係を目指します。
親子英語から、継続的な幼児教育へ
現在、Libera Gardenは奈良で親子英語イベントを開催しています。遊びを通して英語と出会い、一人ひとりの参加の仕方を尊重する、独立した専門プログラムです。
この教育理念を日々の生活と遊びの中で継続的に育む環境として、インターナショナルプリスクールの開校を目指しています。開校時期・場所・内容は正式決定後にお知らせします。
今は小さな芽が、自分の声で、心で、感じたままに世界をつくれるように。
考え方の背景
幼児期の学びは、子どもが主体的に関わる遊びや生活の中で育まれます。Libera Gardenも、遊びを「学びの前段階」ではなく、子どもが人や環境と関わりながら育つ大切な経験として捉えています。
